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フィルムカメラ「写ルンです」の買い方・使い方・費用のまとめ!

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こんにちは。

世界一周経験者のせっつん(@setun61)です。

今回は巷で話題のフィルムカメラ「写ルンです」を使うのにかかる費用をまとめました。

 「写ルンです」で撮った写真はここにたくさん載っているので、ぜひ合わせてご覧ください。

www.setun61.pw

フィルムカメラとは。

フィルムに焼き付ける方式のカメラです。

デジタルカメラとは違い、その場で撮った写真を確認出来ない、高い、設定がすぐに変更できない、など不自由なものですが、デジタルカメラにはない「味」があるということで、近年人気が出てきています。

フィルムカメラ「写ルンです」

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おそらく誰もが1度は目にしたことがあるこのカメラ。

旅行先でも、購入したらすぐに使用できる気軽さでデジタルカメラやスマートフォンが普及する前は多くの人に使われていました。

(1990年前半生まれの僕が小学生の時によく使っていた記憶があります。)

今のラインナップは

 

  • シンプルエース(ISO=400 F=10 S=1/140秒)スタンダードなタイプ
  • 1600 Hi-speed(ISO=1600 F=14 S=1/200秒)好感度のタイプ
  • New Waterproof(ISO=800 F=10 S=1/125秒)防水のタイプ

 

の3種類で、シンプルエースとHi-speedは27枚撮りと39枚撮りの2パターンがあります。

どこに売っているのか

まずは、コンビニ・お土産屋さん。

一昔前ならどの店舗にも売っていたのですが、最近は置いているところも少なくなっているという印象なのと、値段が高いです。

以前ローソンでシンプルエース27枚撮りが1000円で売られているのを見ました。

次に家電量販店。

ここならほぼ確実に売っていると思います。

僕はヤマダ電機でシンプルエース27枚撮りを700円で購入しました。

最後に通販。

届くのに時間がかかりますが、これが1番安いです。

Amazonで見ると、シンプルエース27枚撮りが667円になっています。

使い方

まず、袋から取り出します。

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撮る直前に、後ろの右上にフィルムを回す部分があるので、「カチッ」というまで回します。

撮る直前にっていうのがポイントで、事前に回してしまうと、持ち運んでいる時に間違えてシャッターを押してしまう危険性があるので注意しましょう。

(失敗例)

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次にフラッシュが必要なら正面のレンズ横にあるフラッシュのスイッチをスライドさせます。

これはちょっとでも暗いな〜と思ったらフラッシュ使っといた方がいいかもしれないです。

あと、フラッシュは3mまでしか届かないので、真っ暗の中の風景は撮れません。

Hi-speedでも微妙だと思うので、写ルンですで夜景を撮るのは諦めた方がいいと思います。

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最後にシャッターを押します。

連写出来ない&27枚しか撮れない&撮った写真をすぐには確認出来ないので、慎重に撮るようになると思います。

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現像方法

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僕はカメラのキタムラで現像しました。

フィルムを全部使い切った写ルンですをカメラのキタムラに持って行って行きます。

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  • 現像 648円
  • CDデータ化 540円
  • プリント 39円/1枚

現像というのは、フィルムをネガというものに変えることです。

ネガにすることで、写真の内容が確認でき、ネガを持っていると何度でも写真をプリントすることができます。

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CDデータ化はネガをデータにすることです。

データなので、SNSで公開したり、加工したり、友達に送ることができるようになります。

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プリントは、説明するまでもないですよね。

1枚39円なので、ネガにしてもらってからプリントする写真を選ぶことも出来ます。

 

今回僕は、現像とCDデータ化をお願いしました。

時間は1時間半程度かかるとのことだったので、お昼ご飯を食べて受け取りました。

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予定時刻の10分前ぐらいに着いてしまったのですが、完成していました。

商品受け取りの時に料金を支払う制度なので、1188円を支払いました。

入っていたものは、ネガ、写真の一覧、CD、そして広告です。

とりあえず現像だけして写真の一覧を見ながらプリントをお願い出来るのですが、量にもよるけれど30分ぐらいかかるそうです。

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家に帰ってCDをパソコンに入れて、この「DCIM」のフォルダに

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27枚全てのデータが入っていました。

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ここからデータを携帯に送信して、SNSで公開したり、友達に送信出来ます。

まとめ

今回僕が「写ルンです」に使ったお金は

  • 本体費用 700円
  • 現像費用 648円
  • CDデータ費用 540円
  • 合計 1888円!

これを高いととるか、安いととるかはあなた次第ですが、僕はまた旅をするときは「写ルンです」を片手に街をぶらぶらしたいと思います。

↓今回現像した写真はここにたくさん載ってます↓

www.setun61.pw