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大学を休学して18カ国の世界一周の旅で訪れた国まとめ:ヨーロッパ編

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こんにちは。
世界一周経験者のせっつん(@setun61)です。

今回は大学を休学して18カ国の世界一周の旅で訪れた国まとめます!
ヨーロッパ編を更新です!

  1. 台湾(2015/7/14-2015/7/28)
  2. タイ(2015/7/28-2015/8/7)
  3. インド(2015/8/7-2015/8/23)
  4. UAE(2015/8/23-2015/8/29)
  5. エジプト(2015/8/29-2015/9/4)
  6. イスラエル(2015/9/4-2015/9/14)
  7. トルコ(2015/9/14-2015/9/16)
  8. フランス(2015/9/16-2015/10/8)
  9. ベルギー(2015/10/8-2015/10/12)
  10. イギリス(2015/10/12-2015/11/12)
  11. フランス(2015/11/12-2015/11/13)(2回目)
  12. ドイツ(2015/11/13-2015/11/15)
  13. メキシコ(2015/11/15-2015/11/19)
  14. キューバ(2015/11/19-2015/11/23)
  15. メキシコ(2015/11/23-2015/12/4)(2回目)
  16. ペルー(2015/12/6-2015/12/6)
  17. ボリビア(2015/12/6-2015/12/13)
  18. チリ(2015/12/13-2015/12/14)
  19. アルゼンチン(2015/12/14-2015/12/19)
  20. ボリビア(2015/12/19-2015/12/21)(2回目)
  21. ペルー(2015/12/21-2015/12/28)(2回目)
  22. アメリカ(2015/12/28-2016/1/5)
  23. 台湾(2016/1/6-2016/1/13)(2回目)

それではそれぞれ振り返りますね☆

トルコ(2015/9/14-2015/9/16) 

トルコは2泊だけの本当に弾丸旅でした。
14日の朝、イスタンブールの東側にある「サビハギョクチェン空港」に着いて、カウチサーフィンのホストさんと合流。
「メネメン」というトルコ料理を作ってもらって

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街を案内してもらいました。
イスタンブールは夜1人で出歩くとトルコ人に話しかけられてぼったくりバーに連れて行かれる。という詐欺が横行しているらしいのですが、トルコ人と一緒にいたら安心でした。

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翌日も一緒に朝ごはん作って

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グランドバザールに連れて行ってもらったり

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ブルーモスクに連れて行ってくれたり

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ライトアップされてるオルタキョイモスクを見たり。
1日中イスタンブールの街を案内してもらっていました。

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翌日、朝ごはんを一緒に食べてトルコ去りました。

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トルコにいる間もうずっと一緒に回ってくれて、しかもめっちゃおごってくれたので、丸々2日間いたのですが4000円ぐらいしか使わなかったです。笑

フランス(2015/9/16-2015/10/8)

実はエジプトにいる時から超先を急いでました。
本当だったらイスラエルにもっと居たかったし、トルコもカッパドキアで気球に乗りたかったし、ブルガリアとかギリシャとかの東欧も回りたかったんです。
でも、トルコからフランスに飛びました。

なぜなら…当時の彼女が日本から会いに来てくれたからです(真顔)
こんな感じのプロジェクションマッピングを見に行ったり

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モンサンミッシェルを見に行ったり

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パリ市内をうろうろしたり

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5日間一緒に旅行をしたのですが、超ケンカしました。笑
僕は半年間、予算100万円の旅の中の5日間
彼女は5日間、予算15万円の旅行の中の5日間
金銭感覚が違うので、泊まる宿、食べるもの、交通手段、すべてにおいて合わなかったです( ;  ; )

誰かと一緒に旅しようとしているみなさん、お気をつけください。笑

その後のひとり旅では、パリにある「ル・コルビジェ」の建築物を巡りました。
ここは国際大学都市にあるスイス学生会館

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サヴォア邸

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コルビジェ建築以外にも色々巡りました。

その中で1番のおすすめ建築が「フランス共産党本部」。
外見も結構近代的なんですけど、真ん中の白い丘みたいなところがホールになっていて

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中は天井に鏡が張り巡らされていて、こんな感じで光が溢れています。

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そして、ひとり旅に戻って普段通りドミトリーの日本人宿「ドリームハウス」に移りました。
この日本人宿は1泊2600円で朝、夕ご飯が付いていてパリにしては激安、そして「宿代無料、3食付き」を条件に旅人が管理人をしています。

夕ご飯のときは宿泊者みんなでテーブルを囲んでご飯を食べるのでみんな仲良くなるし

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僕が泊まってたときの管理人さんがすごくいい人で、居心地が良すぎて1週間しかいないつもりだったのに20日間もいました。笑

最初らへんは毎日市内に出て観光をしていたのですが、最後らへんは昼間から宿にこもって飲んでました。
このスパークリングワインが1本150円ぐらいで超美味しいのでおすすめ!

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あ、負けたけど凱旋門賞も行きました。

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さすがに居すぎたので、次の国ベルギーへ。

ベルギー(2015/10/8-2015/10/12)

フランスからバスに乗ってとりあえず「アントワープ」へ。
ここには、ザハ・ハディド設計の建設途中の「ポートハウス」

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リチャード・ロジャース設計の「アントワープ裁判所」

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など、色々建築物を見て、ブリュッセルに移り

フランダースの犬の最後の教会のモデルになった教会を巡っていました。

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ここからイギリスに行くのですが、イギリスは入国が超厳しくて、フランスの宿であった人3人が入国拒否されたと聞いたので「帰りの安いバスチケット、泊まる宿のバウチャー、観光計画」をちゃんと準備したら、無事に入国許可されました。

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国際新幹線の「ユーロスター」に乗ってイギリスに向かいます。

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イギリス(2015/10/12-2015/11/12)

さて、イギリスへの国際新幹線は26000円かかるのですが、なぜ貧乏バックパッカーの僕がこんな高い交通手段を使えたのか。
それは、イギリスで「治験」に参加するからです。
(結果的にしなかったけど)

けっこうお金がカツカツになっていたので、イギリスに入院して未発売の薬を試して2週間で30万円のお仕事。
病院から交通費が出るので、国際新幹線を使えました。

イギリスに着いて、すぐに病院に行き検査を受けて、こんな料理を毎日食べて

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こんな服を着て

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こんなベッドに泊まりながら

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結果を待っていたのですが、3回のチャンスのうち、1回目はニキビがあるから、2回目は風邪、3回目は風邪から1週間以内は必然的に不合格、という理由で薬を飲むことなく、治験生活を終えました。
宿代無料&3食支給。そして、献血と検査代(チャンスにチャレンジしたら1回1万5千円)を合わせると薬を1回も飲んでないのに+6万円ぐらいでイギリス生活を終えました。

病院のスタッフはみんな嫌いだったし、治験参加者も僕を含めて変な人が多くて合わない人が多かったです。(あ、もちろん仲良くなった人もいました!)
治験を考えてる人はお気をつけて。

空いてる日は大英美術館とかロンドン市内は観光したんですけど、物価が高すぎてあんまり出歩きませんでした。

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フランス(2015/11/12-2015/11/13)(2回目)

次はドイツからメキシコに飛ぶ予定だったので、イギリスから直接ドイツに行っても良かったんですけど、パリの大好きな日本人宿「ドリームハウス」の管理人さんが旅を再開するために辞めるらしいので、最後に管理人さんのお別れパーティためにフランスに行きました。

実は管理人さん、短期でパリに旅行に来てたお客さんと付き合いまして。笑
彼女さんは日本に帰ったけれど、お別れパーティのためにもう一度パリまで会いに来てくれたらしいです。
こんな、旅LOVE憧れますね☆

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こんな感じでお別れパーティをして、夜行バスでドイツへ。
本当はもう1泊しようか迷ったけれど、ドイツでカウチサーフィンのホストさんが見つかったし、バスのチケットも買ってしまったので、泣く泣く行きました。
(一応モザイク。笑)

ドイツ(2015/11/13-2015/11/15)

ドイツではメキシコに飛ぶためにボンという街へ

カウチサーフィンのホストさんはプログラマーの人で、毎日わんちゃんを連れて職場に行っていて、膝に座らせながら働いているそうです。
ドイツの働き方すごいな。

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ドイツのボンはハリボーの本社があって、大きなお店がありました。
グミが大量にあって、しかも日本で買うより安いのでお徳用の大きなやつ購入。

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そして、夜はこんな感じでごはん。
美人ですよね。でも、もちろん彼氏がいました。笑

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翌朝、「パリでテロがあったの知ってる?大変だよ!」という声で起きました。
みなさん、このマーク覚えていますか?

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もし、僕がドイツに行くのを1日後にしていたら、夜行バスに乗るためにテロの時間パリにいたはずなので巻き込まれていたかもしれない。
ヨーロッパなら大丈夫だろう。と安心していた僕に、今まで無事に旅を出来ていることのありがたさを実感しました。

お昼からはホストさんの彼氏と3人でケルンに連れて行ってもらって
ケルン大聖堂に行ったり、街をうろうろしていました。

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最後にかぼちゃのスープを作ってもらって

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メキシコ向かいます。

というところで、今回はこのへんで!

次は中米編です!

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