せつたび

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【就活日記②】OfferBoxで連絡が来たゼネコン編

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どうも。

僕は現在、一部上場のハウスメーカーで現場監督として働いています。

(別に身バレしてもいいんだけど。聞いてくれたら答えます。)

就活の記録の参考として、僕の就活記録を伝えたいと思います。

第二弾は、OfferBoxで声をかけてくれたゼネコン編!

どのように僕はゼネコンから声がかかったのか!

乞うご期待!

突然のオファー&即アポ

OfferBoxという就活サイトをご存知ですか?

それは、就活生がプロフィールを登録しておくと、提携している会社が声をかけてくれるという、逆指名型の就活サイトです。

就活を始めた3月はじめに友達に紹介されて登録しただけで、あまり利用していませんでした。

というのも、「いや、絶対関係ないやん。」みたいな企業がたくさんあって、オファーがあっても業種を調べて全て断わっていました。

 

そんな中、4月下旬に東京での面接終わりに携帯を見ると、ゼネコンからオファーが。

ハウスメーカーに絞って就活をしていたので、あまり興味はなかったのですが、「一旦話でも聞いてみるか。」ぐらいのノリでオファーを受けました。

すると、すぐに「東京の本社で説明をするので、都合の良い時間帯を教えてください。」とのこと。

 

僕は普段名古屋に住んでいて、東京に来る予定はほぼ無いので、

「東京にいるので、今からが都合がいいですー。」

とダメ元で返信すると、

「それなら6時半に弊社に来れますか?」

とのこと。ダメ元だったのでびっくりしました。

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めちゃめちゃ意気投合する

6時半に会社に着くと、採用担当者さんが出迎えてくれました。

「遅い時間にありがとう。1時間ぐらいで終わるから、安心してね。」

むしろこちらこそごめんなさい。と思いつつ、話を聞きました。

 

30分ぐらいで会社の説明を聞いてから、僕の今までの人生や考え方について色々聞かれたのですが、採用担当者さんとめちゃめちゃ意気投合してしまい、

1時間で終わると言われていたのに気づいたら3時間経っていました。

 

しかし、初めにも伝えたのですが、僕はハウスメーカーしか考えてなかったので、ビルや工場を作るゼネコンは全く興味がありません。

そのことを伝えると、

「それなら今日も交通費3万円出すから、選考だけでも受けて!

どうするかは内定後に考えてくれたらいいから!!」

 

別企業(現在勤めてる会社)は東京までの交通費も出なかったので、2回とも実費の夜行バスで来ていた僕にとってはとても嬉しいお言葉でした。

お金に目がくらんだことと、これから東京に無料で来れることに釣られて、選考に進むことにしました。

 

初めて受けるちゃんとした面接

5月中旬、ゼネコンの筆記試験と一次面接を受けるために東京へやって来ました。

前回同様交通費が3万円もらえるのに、領収書は出さなくていいので夜行バスで往復1万円で向かいました。(了承済み)

 

一次面接から個人面接で、志望理由なども詳しく聞かれて、初めて「ちゃんとした」面接を受けて緊張しました。

全部終わってから採用担当者さんとお話をして、

「どう?うちにくる気になった??」

と言われたのですが、本当に全く興味が無いので、そのことを伝えました。(ごめんなさい。)

 

ちなみに、僕はOfferBoxからの選考だったので色々すっ飛ばしてたそうです。

次が最終面接でした。

先輩社員懇親会

「もっと弊社のこと知ってほしいから、先輩社員懇親会に来てくれないかな?

交通費は出すから。」

一次面接後に採用担当者さんからメールが来ていて、暇だったので行きました。

本来は内定者が先輩社員と交流するためのもので、僕以外のみんなは内定者で緊張しました。

1時間の懇親会のために夜行バスで片道8時間かけて来る僕も僕だし、それに3万円出す御社も御社だな。

と思いながら先輩の話を聞いていました。

 

話は面白くて、印象的だったのが、

「ゼネコンは工期が厳しかったら20連勤とかもするけど、その代わり1ヶ月連休とかも取れる。」

「予算がとんでもなく大きいので、飲み代や食費も経費で落とせる(内緒)から、生活費かからん。」

というものでした。

でも、本当に大きい建物に興味が無いので、「やっぱり家を作りたいな。」という感想でした。

ごめんなさい。

最終面接

5月下旬、すでに第一志望からの内定をもらっていたので、本当に交通費と採用担当者さんとの約束のためだけに行きました。

面接の前に採用担当者さんとお話をして、

「普通にしてれば絶対に大丈夫だからね!緊張しないで!」

と励まされながら最終面接を受けました。

設計本部長との面接で、緊張はしましたが質問も奇抜なものはなく、普通に受け答えは出来ました。

 

面接終わりに採用担当者さんに

「俺が受からせるから、待っててね。」

と言われ、特別待遇してもらって嬉しい反面、「どうやって断ろうか。」と思っていました。

 

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まさかの結果

最終面接から3日後、採用担当者さんから電話があり、

「本当に申し訳ない。

設計本部長が君のことが気にくわなかったらしくて、俺がどんだけ言ってもだめそうなんだ。」

まさかの不合格!

逆に安心しました。

 

その後、採用担当者さんは何度か上層部に掛け合って採用するよう動いてくれたそうなのですが、本部長の決定は覆せなくて、何度も謝られました。

 

毎回交通費3万円もらっていたけれど、いつも夜行バスを使っていたので、1回行くごとに2万円の儲け。

つまり8万円儲けました。

就活でお金が飛んでくと言ってるみなさん、たぶん僕は全部の就活をプラスで終わらせれてます。笑

それでは。