せつたび

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

【就活日記①】なぜか内定をもらった、現在の弊社編

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どうも、せっつん(@setun61)です。

僕は現在、東京の一部上場のハウスメーカーで現場監督として働いています。

(別に身バレしてもいいんだけど。聞いてくれたら答えます。)

就活の記録の参考として、僕の就活記録を伝えたいと思います。

第一弾は、現在の弊社編!

どのようにせっつんは現在の弊社に受かったのか!

乞うご期待!

3月中旬の会社説明会

3月に就活が解禁されてから初めて行ったのが、現在働いているハウスメーカーの個別説明会でした。

その頃はまだ第一志望ではなく、「とりあえず説明を聞いてみよう。」ぐらいのスタンスで行きました。

すると、「それでは、説明を聞いて選考に進みたいと思った人はこの作文を書いてください。」

説明会と称した一次選考でした。

A4の白紙が配られ、『いい人材とは何か。』(ぼかしてます。)という設問に対して、30分で自由に書くというもの。

説明を聞くだけだと思っていた僕は、

『箇条書きで大きく言葉を書き、その下に少し解説を入れてA4を埋める。』

という、見方を変えると手抜きのようなものを作りました。

終わってから周りを見渡してみると、細かい字でA4にびっしり文字を書いていて、

「完全に落ちた。」

と確信しました。

 

1週間後なぜか合格のメールが届き、それが僕の初めての1次選考通過でした。

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3月最終日の魔のグループワーク

3月最終日に、東京で2次選考のグループワークがありました。

14時からだったのですが、なぜか14時半からだと勘違いしていて、駅に着いたのが14時ちょうど。

5分遅れぐらいで会場に着いたのですが、入った瞬間みんなからの冷たい視線が怖かったです。

ひとつだけ空いていた僕の席に座り、

「うわあ、ギリギリでした。」

とつぶやくと、

「いや、完全にアウトですね。」

と向かいの子に言われ、背筋が凍りました。

(今からこの子とグループワークするんか。)

 

グループワークの内容は、『1時間半で家を設計して、先輩社員の前でプレゼン』というもの。

4人グループだったのですが、設計志望は僕だけで、あとの3人は営業志望の文系。

おのずと図面を描く担当は僕になりました。

(世界一周から帰ってきた直後だから、1年ブランクある。)

 

想定する家族構成と敷地を渡され、地獄の1時間半が始まりました。

グループワーク中に言われた言葉

  • 「え、設計志望だよね?」
  • 「わー、他のグループの図面めっちゃ綺麗で焦るね。」
  • 「大丈夫?」
  • 「絶対ダメじゃん。もー。」

メンタルやられました。

 

そんな中なんとか形にして、あとはプレゼン。

段取り的には営業の3人できっちり5分間話すことになっていました。

が、しかし営業の3人は3分しか話せず、

「あとは設計から説明があります。」

とキラーパス。

3人が言ってないことをなんとか設計目線から説明したのですが、それでも30秒ぐらいしか話せず、時間をたっぷり残してプレゼンが終わりました。

 

先輩社員がひとつだけ優秀賞を選ぶのですが、もちろん選ばれませんでした。

解散後他のグループが仲良く一緒に帰っていて、「飲みに行こう!」という声も聞こえる中、僕たちは「お疲れさま。」とその場で別れました。

 

完全に落ちたと思っていたのですが、1週間後合格のメールが届き、最終選考に進みました。

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最後までやらかす最終選考

4月下旬、最終面接の30分前に僕はコンビニのプリンターと格闘していました。

3つしかない持ち物(筆記用具・成績証明書・事前課題の作文)のうち、成績証明書を持ってくるのを忘れたのです。

成績証明書は大学でしか発行出来ないのですが、似たものなら携帯からでも印刷出来るので、一応印刷しました。

まじでやらかしてしかない。

 

面接10分前には会場に着き、いよいよ役員との最終面接。

めちゃめちゃ緊張して行ったのですが、超ラフな感じでの面接で、ほとんど世界一周について話してました。

逆に手応えが全くつかめず、よく分からないまま最終面接が終わりました。

 

就活が終わった5月13日

実は選考が進み、会社のことを知っていくごとに志望度が上がっていました。

そして、ここに受かったらもう就活やめようとも考えていました。

 

そして、面接が終わって2週間後の5月13日。

合格の電話がかかって来て、僕の就活は終わりました。