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セルビアで東欧美女と映画に行くためのたった5つのステップ

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今日は名古屋の副代表ちぇるが「セルビアで東欧美女と映画に行く方法」を伝授してくれます。

まずは「セルビア 美女」と検索して、情景を思い浮かべながらお読みください。

期間

2015年3月の4日間

行った国

セルビア

セルビアに行くきっかけ

旧ユーゴスラビア最大の都市、ベオグラートを首都とする、東欧の大国セルビア。

日本から遠く離れ、目立った観光地もないこの国は、日本人の私達にはあまり馴染みのない国かもしれません。

しかし、世界的テニスプレイヤーのジョコビッチや、日本でも活躍したサッカー選手のストイコビッチもここセルビア出身。

ストイコビッチの大ファンである僕は、かつてストイコビッチが所属した名門チーム、レッドスターベオグラードの試合を見るべく、このセルビアまで足を運びました。

東欧美女と映画に行く方法

しかし!

この後、サッカー観戦が霞んでしまうほど、衝撃的な展開が!サッカーの話もしたいところですが、今回はサッカーそっちのけ。

みなさんが気になる、「東欧美女と映画に行く方法」の話をしたいと思います。

 

トルコはイスタンブール、サビハ国際空港からLCCにて約1時間半。

僕はセルビア唯一の空の玄関口、ベオグラード・ニコラ・テスラ空港に降り立ちました。

ここから市街地までは、シャトルバスで移動です。

その①【ニット帽を被ったセルビア人と同乗せよ】

空港から市街地へ向かうバスはひとつのみ。

ニコラ・テスラ空港は大きな空港ではないので、すぐに市街地へのバスはすぐに見つかると思います。

バスと言っても小さなバンのような車。乗り込むには時間がかかります。

この時、必ずニット帽を被った金髪美女の後ろに並ぶようにしてください。

ニット帽を被った金髪美女がいなかったら、次のバスにしましょう。

ニット帽です。狙いはニット帽です。

乗り込む段階で、見慣れないアジア人がいるな、そうニット帽美女に認識させましょう。

目があって、「Hi!」と軽く挨拶ができればなお良しです。

その②【場所が分からないふりをしてキョどるべし】 

シャトルバスという名のバンに揺られること30分。

バスはベオグラードの中心地、ベオグラード駅に到着します。

バスを降りたこのタイミングが大事です。いいですか。

おもむろに地図を取り出して、辺りを見回しましょう。

ここはどこだ?

そんなとぼけた顔をするとなおよし。演技力が試されます。

この時にちらちらニット帽美女を見るのを忘れないでください。

あなたに助けてほしいですよ。そんなオーラを出します。

するとどうでしょう。先ほどのニット帽美女がこちらに近づいてくるではありませんか。

ここまでくればこちらのものです。

「May I help you?」ニット帽美女が話しかけてきます。

ここで大事なのは、向こうの説明が理解できてもひたすらに「ハハァン?」と聞き返すこと。

分かってもだめ。ひたすらに分からないふりをして、「分かったわ、連れて行ってあげる。」

そう言われるまでひたすら「ハハァン?」

あとはホテルまで連れて行ってもらいましょう。

その③【写真を送ると称し、連絡先を交換すべし】

そんなこんなでニット帽東欧美女と駅からホテルに向かいます。

...うん、良い。

無事ホテルまで送り届けてもらったら、セルフィーをしましょう。

「For my memory.Picture Picture.」とか言えばいいです。

なんでも良し。撮れれば良し。

あとは写真送るよーと連絡先を交換します。

「Send Picture Facebook !!!」

勢いです。分かれば良し。

これ合コンとかでも使えるので、全男性陣ぜひ。

その④【メッセージを送ってご飯に誘うべし】 

ホテルにチェックインしたら、交換したFacebookでも見て余韻に浸りましょう。

純粋にセルビア人の日常が垣間見れて面白いです。

しかし、ここで終わったら今までの努力が水の泡。

意を決してご飯に誘いましょう。

自分のセルビア滞在日数が少ないこと、今日のお礼がしたいこと、ぜひご飯をご馳走したいことに加え、思いつく限りの美辞麗句を並べましょう。

そんなこと英語で言えない?

大丈夫です。いいですか。勢いがなによりものを言います。

見知らぬ異国。恥ずかしさなんていりません。

その⑤【2人でいけるなんて思うな】

拙い英語でなんとか約束にこぎつけたら、あとはご飯。

集合時間を14時とかに設定されても、快くOKしましょう。

お昼には遅いし、夜ご飯には早過ぎるし、きっとベオグラードの名所を案内してくれて、夕食を一緒に食べて、そのままの流れで...ムフフだろうな!

ぐらいポジティブシンキングが大切です。

なんなら僕はそう思ってました。

 

そしていざ集合。

軽くハグなんかしちゃって、否が応でも後半への期待感が高まります。

さて、セルビア正教大聖堂でも行くのかな、それともニコラ テスラ博物館かな、と思ったらいきなりご飯。

あれ?

そんな僕お構いなしに、目処をつけてきたのかレストランへ向かう東欧美女。

まぁ腹ごしらえしてからかなと強引に自分を納得させレストランに向かいます。

着いたのはおしゃれなセルビア料理のレストラン。

次から次へと出てくるハムを使ったセルビアの郷土料理。

ハムからのハム。からのハム。ことごとくハム。

2人でハムをハムハムしていると、東欧美女が聞いてきました。

「あなたこの後の予定は?」

「いや、何もないよ。」平然と答え、彼女の次の返答を待ちます。

「私このあと彼氏と映画に行く予定があるの。」

 

へ?

 

そんなこと聞いてない。僕のソーセージをハムハムするはずじゃないのか!

ハハァァン?聞いてないぞ!

彼氏いるとかノーチャンやないかい!

一人暮らししているのとか言って、期待値あげんなや!

 

しかし、ですよ。

ここで諦めてはいけません。

ここで諦めたら東欧美女と映画には行けません。

いくら彼氏がいようとも、いくら彼氏との映画だろうと、こう言うのです。

 

「それ、僕も一緒に行っていい?」

 

Fin.

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~エピローグ~ 

その後、セルビア人カップルとフランス映画をセルビア語字幕で見たのち、彼氏に「お前はもういいだろ」と有無を言わせぬ剣幕で迫られ、夜の街に消えていくカップルに手を振る僕なのでした。

 

最後に

セルビアは特に観光地というわけではないですが、人がすごく暖かい国です。

バスのチケットの買い方が分からず、代わりに買ってくれたお兄さん。

サッカースタジアムで、気さくに話しかけてくれるおじさん。

駅で困っている(フリをしている)僕に手を差し伸べてくれた彼氏持ち女性。

短い滞在だったけど、どこよりも印象に残る国だったセルビア。

みなさんもぜひ上の方法で、東欧美女と映画を楽しんでくださいね。

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