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ぼくろぐ

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

【ミランダカーも登場】TABIPPO名古屋代表、初めてのニュージーランド一人旅

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最後は名古屋代表のけーちゃん!
今年の春に初めて海外に1人で行った経験を語ってくれます。
最後の熱い想いに注目!

期間

3月9日-3月15日

行った国

ニュージーランド(6日間) 

行くきっかけ

テカポ湖という星空がものすごくきれいな湖があって、その湖畔にたたずむ教会が写った写真を見て、ビビッときたのと、史上初「星空が世界遺産になるかもしれない」と聞いて、これへ行くしかない!と思いました。
またホビットという映画が好きでその舞台がニュージーランドだったのでずっと憧れていました。 

一人旅の魅力

 複数人で旅行に行くと友達とばかりしゃべってしまうけど、一人で行ったことで、周りを見るようになって、町の細かいところまで目が行くようになりました。

 海外なんてなかなか行く機会がないので、せっかく行くなら盗めるだけ盗んで、気づけるだけ気づいて、しっかり目に焼き付けて帰ろうという意識がすごく働いて、さらに自分の高い好奇心もあって、ほんとに小さいことにも気が付いたり日本とこんなことが違うんだとひとり感心したりしていました。

ニュージーランド人はみんな優しいし、のんびりしていて時間に縛られていない。日本にいるとせかせかしてしまうけれど、ニュージーランドにいるときは時間を忘れて自由な気分を味わえました。

 飲食店は土日休み、平日も17-18時にはしまるそう。

仕事よりも何よりも家族と過ごす時間が一番大事。その考え方がにじみ出ていると感じた。自分のプライベート時間を大事にしていて、すごくいいなと思った。

トラブル

 帰るときにトランジットで荷物が出てくるものだと思って待っていたら「荷物はもう日本に行ってるよ」と言われて、時間をロスしてなんと飛行機を逃してしまった

飛行機を逃したときはちょっとへこんだけど、「旅にトラブルはつきものだよな」とポジティブにとらえることのできている自分に驚きました。それでもウキウキしている自分にびっくり。旅って不思議だなと思った。
と同時に「日本に帰れなかったらどうしよう」と少し不安にもなりました。

 そして翌日ちゃんと飛行機に乗って成田空港に着くと、なにやら人だかりができていて、出待ちをしている人で並んでいました。

「誰が来るのかなー?」
と思いながらそれに入り込んでいたら
「Youは何しにニッポンへ?」
の撮影スタッフを発見。その人に誰が来るのかを聞いたらびっくり!
「超大物じゃん、ほんとに来るの?」
と半分疑いながら待っていたら、ほんとにその人が来たんです。そこでやってきたのが、
なんと!ミランダカー!!
もうびっくり。こんなとこで会うなんて。顔小っちゃいし、すらっとしててきれいでした。お客さんの自撮るにも入ってきたり、お客さんのケータイを持って自分で自撮りしたりしていました。お客さんへのサービスがすごかったです。有名になる人はそういうサービス精神も旺盛なんだなと思いました。

ということで8万円払って帰りにミランダカーを見た僕のニュージーランド旅。ニュージーランド関係ないですが、8万円払ったかいがありました。災い転じて福となすとはこのことです。

自分の変化

 行く前は単に海外旅行行きたいと思っていただけだったけど、なんの計画も立てずにふらっと海外に旅にでるのもありだなと思いました。
まさに「旅」。これをきっかけに旅にハマりました。

 計画通りに行く旅行より計画にはない部分での発見や感じたものが大きくて、自分の好奇心が最大限に発揮されている状態になっていました。いろんなインスピレーションが沸き起こり、いろんな発想が思いついてわくわくした。

 旅行中に「勢いで英語は行ける。」という気持ちと「英語をすらすらしゃべれない自分が情けないし、もったいないな」という気持ちが合わさって、英語を勉強しようと心に決めました。
行きの飛行機では映画を日本語字幕で見ていたけど、帰りの飛行機では英語音声だけで映画を見てみました。まったく理解できなかったけど。笑 

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世界一周

「ニュージーランドだけでなく、いろんな国の価値観を知りたい。」

自分の中にはまだ日本地図しかない。世界はこんなに広いのにほんとにちっぽけな島国のことしか知らない。

 単純に自分の中の選択肢を広げるため、自分の頭の中の日本地図を世界地図にするために行きたい。6日間しかいなかったのにニュージーランド人の気質や生活感、また日本で大学とバイトを行き来する生活の中では絶対出会わなかった「海外で働いている日本人」「海外に出て価値観が大きく変わり、日本に帰ったら英会話教師になる」という考えを持ってる人に実際に出会って会話をしたことで大きい刺激を受けました。

 日本にいるときは大学を出て就職するという選択肢しかないと思っていたけれど、選択肢が広がって自分のやりたいことを選ぶというか考え方を身につけました。世界にはまだまだ可能性が広がっていて、それを実際に体験することでしかわからないこともたくさんある。

自分の世界一周のテーマは「自然」「人」
でも自分の純粋な好奇心に従って興味あることはすべて体験してきたい。ほんとうにやりたいことがないからこそ、それを見つけるために自分を探しに行く。自分の「心の声」に従い、自分ととことん向き合いたい。

最後に

ニュージーランドを最初の旅先に選ぶ人は少ないと思いますが、ニュージーランドは治安もよくて、人もやさしくてのんびり楽しんで過ごしていて癒されました。また現地で出会った日本人とも仲良くなり、いろんな発見がありました。

みんな旅っていいよ!

前から世界一周にはいきたいと思っていたけれど、このニュージーランド一人旅が大きなきっかけとなって、最初に計画をたててから行く「旅行」ではなく、行き先だけ決めて荷物最低限のバックパックで行く「旅」という形にはまることになりました。これは僕の中の定義ですが。

 僕の中で好きな言葉があります。それは ”Life is a Journey” という言葉。「人生は旅である。」

人生にはいくら計画を立ててもその通りにはいかず、失敗したり、回り道をしたり、いろんなトラブルに巻き込まれたりする。今回の旅で旅は人生と似てるなと思いました。今回の日行為を逃すという大きなトラブルがあったことがこの考えにつながってます。テカポで透き通る様な湖も見たし、ニュージーランド人とも会ったし、日本人とも仲良くなったし、星空も見たけど、なによりも思い出に残っているのは飛行機を逃したことです。笑

 6日間だけでしたが、いい経験をしたと思っています。この旅があったからこそ、今TABIPPOに入っています。
そして、その衝撃とワクワク感が大きかったおかげで名古屋代表もやらせてもらってます。感謝です。

 人間は自分の経験の中からしかものを話せない。だからこそいろんな経験をしていきたいです。同じ人生が存在しないように旅にも同じものは存在しないはず。それぞれみんなの価値観が違うから同じ所へ行っても感じることは違うし、その時によって出会う人も違えば、行くところ、泊まるところも様々。ほんとにいろんな旅の形があります。みんな旅に出ましょう。

だって人生は旅なのだから。

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