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【アフリカ旅】19歳女子大生、初めてのベナン共和国一人旅

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TABIPPO名古屋学生スタッフのほたるんの初めての一人旅の記事を書いてくれました。

彼女はなんと、アフリカのベナン共和国に単身乗り込んだのです…!

なぜ行こうと思ったか

西アフリカ、ベナン共和国。

ずっとアフリカ大陸は一体どんな所なんだろうって思っていたけど、怖いしとにかくよく分かんないし、遠い遠い場所だって思っていました。

ある日、たまたま大学近くのカフェで隣に座っていると、大学に留学に来てるベナン出身の留学生と友達になりました。その人の話を聞いて、やっぱりアフリカってどんな所か自分の目で見てみたい!若くてパワーのある今しか行けないんじゃないかな!って思い切って行くことを決めました♪

初めての一人旅で、いきなり遠い遠いアフリカ大陸へ。

10代最後に武勇伝作ったろ!的なノリで、気づいたらベナン共和国行きの航空券を買ってました。

トラブル

トランジットで滞在したパリからベナン共和国に向かう時に、飛行機に乗り遅れました。

パリでのお買い物が楽しすぎたのと、パリ市内から空港までの時間を読み間違えていたのとで、空港に着いたらチェックインゲートが閉まっていました。(笑)

初めての経験でどうしたらいいのかわからず、とにかく空港内を走り回って、エールフランスのチケットカウンターにて2日後のチケットを無事に手配。(現金が足りなかったのでクレジットカードで決済。カード持ってって本当に良かった。)

宿が無いと困っていたら対応してくれたエールフランスのマダムが、家に2泊もさせてくれて逆に素敵すぎる思い出が出来ました(^_^)

あとは、ベナンから日本に向けて帰るとき、私服警官に麻薬を隠し持ってると疑われて、手荷物も預けたバックパックも中身を全部出された。

終わったら、finish!って言われて、全然finish!じゃねーわ!って日本語でキレた(笑)

ただ、危険な目には合わなかったかな。

水はミネラルウォーターとか、鞄は常に前向きに持つとか、衛生面も防犯面もすごく用心するようにはしていました。

でも、一人旅が超さみしかった。(笑)

友達や家族が恋しくて、日本に帰ったら大切にしようって誓いました。

持って行って良かったものと持って行けば良かったもの

持って行って良かったのは、折り紙

一人旅で日本が恋しくなったとき、ひたすら鶴折ってました。(笑)

あと持っていけば良かったのは、カレーのルー

最終日にノリで「日本食なにか作ってよ!」って言われて、「あ〜〜ルーでも持ってこれば野菜買ってカレー作れたなあ」って思った。次にホームステイする機会があったら持ってって作ってあげたい。

借りれたから良かったけど、バケツもあったらいいな

バケツがあったら、水シャワーのベナン共和国でも水沸騰させてバケツにそのお湯いれて体流したりできるし、バケツに水と洗剤入れて、洗濯も出来る!

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行く前と帰ってきてから。

行く前

正直、アフリカなんてやっぱり怖いし行くのやめたいって思ったけど、今行かなかったら2度と行けないかもしれないって思ったら、勝手に航空券買ってた(笑)

航空券買って、自分を追い込むのが1番! 

帰ってきてから

日本が大好きになった。

遠い遠いアフリカで、日本車がたくさん走ってるのを見て、日本の技術ってなんて素晴らしいんだろうって感動した。

この旅で出会った人は、みんな日本を素敵な国だねとたくさん褒めてくれて、本当に日本人であることを何度も誇りに思った。

最後に

こんなに好きなことばっかやって楽しめるのなんて、ほんと今しかない!

どこかへ行きたい気持ちがあるなら、今、今、勇気を出して一歩外に踏み出してみてほしいです。

外に出てみると、世界って広くて狭いんだなあって。みんな、生きてるんだって実感できます。自分の人生、可能性は無限大!

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