せつたび

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

一眼レフを買うなら入門機より、中古のフルサイズを買うことをオススメします。

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まずはじめに写真を4枚ご覧ください。

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4枚とも「Canon EOS 5D」という12年前に発売された「フルサイズ」のカメラで撮影したものです。

そんなに昔のカメラなのに、こんなに綺麗に撮れるのはちょっと感動しませんか?

「フルサイズ」とは

「フルサイズ」のカメラの特徴は光を取り入れるイメージセンサーのサイズが入門機(ASPサイズ)よりも2.3倍も大きいこと。これによって取り込む光の量が多くなり、一般的な入門機より表現力が格段に良くなります

僕の感覚でいうと、フルサイズは「立体感」や「奥行き」がはっきり出て、いわゆる「味のある写真」になる気がします。

下の写真は以前僕が使っていた入門機の「PENTAX k-s2」で撮ったものです。もちろん高画質だし良い写真であることには間違い無いんですけど、「あれ、iPhoneと変わらないな」と思ってしまいます。(最初の4枚と見比べてみてください。)

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僕の持っている中古のフルサイズ「Canon EOS 5D」

 Canonが2005年8月に発表した一眼レフで、プロ用の「EOS 1D」に比べると軽量で低価格なことから注目を集めたカメラです。現在は「Canon EOS 5D markⅣ」という4代目まで発売されていて、プロの方にも使われています。

この「Canon EOS 5D」は当時上級者用のカメラとして40万円弱で売られていたのですが、なんと現在は中古で3万円弱で購入出来ます。これに1万5000円で売られている単焦点レンズ「EF 50mm/F1.8 STM」を揃えれば、5万円以下で綺麗で味のある写真を撮ることが出来るようになります。

ちなみに、僕は「EF 50mm/1.4 USM」というレンズを使っています。

このレンズでも4万円弱なので、新品で入門機を買うより安くすみますね。

初めからフルサイズを買ってほしい!

多くの人が、「最初は入門機を買って、慣れてきたら高いカメラを買おう」と思っているかもしれません。僕もその中の1人で、カメラを始めた当初「PENTAX K-s2」という7万円弱の入門機を買いました。しかし、今ではとても後悔しています。

フルサイズ機を使ってから昔の写真を見るととても物足りない気持ちになって、慣れていなくても、初めからフルサイズを使っていたらよかったと思ってしまいます。

「高くて手が出せない」と思うかもしれませんが、カメラは中古でもそこまで価値が下がらないので、大切に使っていればそれなりの値段で買い手が見つかります

9万6000円で買い1年3ヶ月使った一眼レフが、6万5000円でメルカリで売れた話 - せつたび

最後に

最近はスマートフォンのカメラが発達していて、入門機クラスの一眼レフと遜色ない写真が撮れるようになってきているように感じます。なので、一般的な入門機を8万円〜10万円で購入するより、同じ金額を出して中古で「フルサイズ」のカメラを買った方がいいのではないでしょうか!

僕はおじいちゃんにもらったのでこのカメラを使っていますが、個人的にはちょっと背伸びして最新のフルサイズ機を買うことをオススメします!「Canon EOS 6D markⅡ」とかは超オススメです。

それではっ