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ぼくろぐ

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

【大学受験】センター試験を緊張せずに受けれたたったひとつの裏技の話

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こんにちは!

一応国公立大学に通っている、せっつん(@setun61)です。

大学受験をする上で避けては通れない道。
そう、試験。

そんな試験の当日に僕が実践していたたったひとつの裏技について書きたいと思います。

その裏技とは、

始発で試験会場に行く

ことです。

始発で試験会場に行った理由

センター試験1日目は友達と一緒に試験会場に行ったのですが、
「電車が遅れたりしたら大変だから、集合時間の30分前には会場に着くようにしよう」
と思って電車に乗ると、同じ考えで会場に向かう大勢の受験生、通勤ラッシュと重なっているのでサラリーマンもたくさんいて、座ることはおろか、立って単語帳を見るのも精いっぱいでした。

「あー、センター試験直前の大切な1時間を無駄にしてるな。」

電車は遅れなかったので30分前に会場に到着。
近くの席に友達がいて、
「昨日どんなぐらい勉強した?俺全然勉強してへん。やばい。」
という超どうでもいい話をされて、そのまま試験に。

「これもめっちゃ大切な時間を無駄にしてる。。。」

1日目は悪くはなかったけど良くもなかったのでどうにか改善したい。
そうだ、明日は
始発で試験会場に行こう。

始発で試験会場に行った結果

1日目が終わり、自己採点はせずに22時ぐらいに寝て、4時に目覚ましで起きて朝の準備。
最寄り駅の始発は5時なのでそれに乗って、ほとんど乗客がいない電車で当たり前のように座り、電車に揺られながら1時間、苦手な化学の復習をしていました。

集合時間の3時間前に試験会場の最寄り駅に着けたので、近くのマックで最終チェック。
3時間がっつり時間が取れたのがよかったです。
マックから試験会場は歩いて5分ぐらいの距離なので、遅刻する心配もなく、集合時間ちょっと前に着くように会場に向かいます。

電車の都合上どんなにぎりぎりの人でも15分前には会場に着いてる中で、最後にマックのコーヒー片手に優雅に会場に入る僕を見た応援に来てくれている担任の先生は
「こんな余裕ぶっこいてる生徒は今まで見たことない」
と褒めて?くれました。

集合時間ちょっと前に会場に入って、近くの席の友達とちょっと挨拶して、そのまま試験に。

4時に起きたけど、センター試験は15時とかに終わるので、途中で眠くなったりせずにずっと集中していられて、1日目も悪くはなかったけど、2日目は超集中出来たし、コンディション的には抜群!

当日の朝どう過ごすかでコンディションが全然違うな。
と実感出来ました。

まとめ

始発で試験会場に行くと

・ガラガラの電車で座れる。
・ギリギリまで復習をできる。
・無駄な時間が出来ない。

 →かなりおすすめ☆