せつたび

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フルサイズカメラ「Canon EOS 5D 初代」を買うときに注意する5つのポイント

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先日実家に帰ったときに、カメラをメルカリで売ったことをおじいちゃんに話すと、なんとフルサイズ機の「Canon EOS 5D」をくれました。

このカメラは12年前に発売されたものなのですが、すごく綺麗な写真が撮れるんです。

高知城

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おじいちゃんの誕生日ケーキ

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「Canon EOS 5D」を買うときに注意すること

12年経ってもまだまだ現役で使えるカメラなんですけど、これから買うなら注意することがいくつかあるので紹介します。

1.中古を買う必要がある。

このカメラはすでに製造中止されているモデルなので、中古で購入しないといけません。中古のカメラは前の持ち主によって状態が違うし、モノによってはすぐに壊れてしまったり、整備が必要になる可能性もあります。

僕はカメラのキタムラなどのカメラ店で売っている整備済みのものをオススメします。

2.修理対応期間が終了している。

2015年9月いっぱいで修理対応期間が終わっているので、故障してもCanonでは修理はしてもらえません。

個人のカメラ店で修理してもらえることもあるのですが、高価になってしまうのでできるだけ大切に使いましょう。

3.SDカードに対応していない。

「Canon EOS 5D」はコンパクトフラッシュというメモリーカードを使います。しかし、コンパクトフラッシュで使っているととても不便なので、SDカードを差せる変換アダプタを使ってます。

4.最新のカメラより性能は落ちる。

当たり前なんですけど、性能は最新のカメラの方が良いです。Canonの入門機「kiss X9i」は2400万画素なのに、「EOS 5D」は1200万画素。

ISO感度も最大1600なので、「kiss X9i」の最大25600に比べるとかなり低いので暗い場所での撮影は苦手です。

他にも、連写スピードや撮影モードの充実具合など最新のカメラよりは劣ります。

5.時々調子が悪くなる。

僕だけかもしれないのですが、「メモリーカードが初期化されていません」と表示されて、何度か電源を入れ直さないとダメだったり、メモリーカードにちゃんと写真が保存されていなくて1日の思い出が全てなくなったこともあります。

ちゃんと注意すれば回避できるトラブルですが、気をつけてください。

最後に

いくつか注意点があるのですが、僕は壊れるまでこのカメラを使おうと思っています。それぐらい気に入っているカメラです。

個人的には同じ値段を払うなら。入門機を買うよりこのカメラを買った方がいいと思っています。

もしあなたがASPサイズのカメラを持っていて、Canon 5D 初代に乗り換えるなら、『写屋』で売ってみてもいいかもしれません。

 

それではっ