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ぼくろぐ

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

「イベントサロンナゴヤ」に参加して思ったことを共有したい。

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f:id:setun61:20160701132405j:plainPeatix Japan

イベントサロンナゴヤ これからのイベントのつくりかた 

Facebookのタイムラインにたまたま流れてきた、「イベントサロンナゴヤ これからのイベントのつくりかた」というイベントに参加してきました。

名古屋近辺で活動しているイベント主催者の方がゲストとして5人来ていただいて、講演をしてもらって、その後懇談会をするらしい。

イベントサロンは、イベント主催者が集まり、そのノウハウや経験を共有できるイベント。話題のイベント主催者が集まり、イベントづくりのヒントや、そこにかける情熱を思いのままに語る場です。これだけイベントが増えても、イベントについて学べる機会はほとんどありません。次のイベントづくりのヒントをつかみに、ぜひこの機会にご参加ください!

TABIPPO2017名古屋のスタッフをするので、ここからなにか得られるものがあればいいかなと思い参加することにしました。

2時間半のイベントで前売り1500円なので、それなりにお得感があります。

 

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名古屋大学 未来社会創造機構 教授、NPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)代表理事 河口信夫氏

河口さんは市町村の自治体が持っているデータを開示してもらって、誰でも使えるようにして活用しよう。

というイベントを行っています。

具体的にいうと、その町の人口はその町のホームページに飛べばすぐに調べれるけど、その町のインフルエンザの発症率はわからないですよね。

でも、保健所はデータとして持っているはずなので、そのデータを開示してもらって、活用しよう。

というイベント。(と僕は受け取りました。)

過去に開催されたのは、名古屋城の設計図を開示してもらって、どういう形で有効活用できるかをグループに分かれて考える イベントなど。

名古屋大学の教授なので、たぶんそこまでがんばって集客しなくても集まるし、集まらなかったとしても赤字にならないんじゃないかなという規模のイベントをしているイメージで、研究のためにやっている印象でした。

学んだこと。

・がめつさが大事。

名古屋城の設計図はCDが26枚分という膨大なもので、それを開示用にまとめてもらうのは相当がめつくいかないとだめ。

無理かなーと思っても、一応言ってみる。

・みんなが考える。

話を聞くだけじゃつまらないから1人1人が考える場を作ることが大事。

そのためには少人数のグループを作って、話しやすいようアイスブレークの時間も取らないとだめ。

『水鉄砲とローションの正しい使い方!その日は2,000人で水を掛け合う日になる!オトナの水戦争 水fes!』水fes 竹内 豊氏

居酒屋でこういうイベントがあればおもしろいんじゃないかと盛り上がったのことをきっけに始まった水fes。

飲みの席での話を実現するという実行力がめっちゃすごいです。

今年は2000人規模のイベントにするつもりだけど、企画スタッフは6人ぐらいとめっちゃ少ない。

僕らは400人集めるイベントに26人もおるのに。笑

 

水fesのホームページに飛ぶと、いきなり水着のお姉さまがどーん!

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水fes2016公式ウェブサイト | 2,000人が水鉄砲とローションで大暴れ今年の決戦会場は大高緑地公園プール

男を集めるならこういう写真とかを載せたらいいらしいです。笑

パリピ臭がめっちゃするので、僕とは縁のない話やな〜という感じ。

料金は前売りで男5500円、女3900円でした。

学んだこと

・保険に入ろう

水fesは天候に左右されるイベントなので、もし中止になってチケット払い戻しとかになってしまったら大赤字になってしまいます。

これを補填してくれる保険が費用の10%とめっちゃ高いです。

水fesは300万円規模のイベントなので30万円払わないとだめで、それは3人が分かれて負担しているらしいです。

水やローションを使うので、怪我などのための保険にももちろん入っています。

 ・広告費をかけよう

 twitterやfacebookで無料で宣伝は出来るけど、それには限界があるので、お金をかけてポスターを作ったり、CMを打ったりしてみよう。水fesは1人で参加するものじゃないから、誰かが見たら友達を連れて来てくれる。

『20スライド×20秒!400秒のラッシュアワー。世界900都市以上で開催されているグローバルイベント、名古屋でもやってます。』ぺちゃくちゃないと名古屋 藤田 聖人氏

 元々は東京の建築家が自分のプロジェクトを説明するために始めたイベントですが、今では建築家のプロジェクトに限らず、自分の興味があること、好きなことを発表するプレゼンイベントになっています。

全世界で開催されているのですが、各都市でやりたい人が地域オーガナイザーに立候補して、その地域で開催されていなかったらできるという簡単なものです。

プレゼンターの9割は藤田さんがネットサーフィンなどで見つけた面白そうな人にオファーをして決めていて、1割は立候補者と面談をして、もっと話を聞きたいと思ったらプレゼンをしてもらうというかたちらしいです。

学んだこと

万人に受ける型を作る。

「20スライド×20秒でプレゼンをする」という型を作ってしまえば、その形式で全世界で誰が主催しても面白いイベントができるし、「ぺちゃくちゃないと」という名前でやってもらえるそうです。

そして、その都市で開催したい人に気軽に主催者になってもらえるので、世界中に広まったんだと思います。

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『定員250人に2日間で3000名以上の応募!人気パーティーの仕掛人、アフロマンス氏』泡パ アフロマンス氏

これも居酒屋の席で、泡だらけになるイベントがあったら楽しいんじゃないかということで、企画されたもので、最初は渋谷のクラブでの小さなイベントだったのですが、主催のアフロマンスさんのfacebookでの投稿がバズって2万いいね!と600シェアされて、3000人以上の応募があったそうです。

キーワードとして「死ぬまでに一度は経験したい」という言葉が入っていたのがきっかけになったらしい。

そこからは規模を大きくしてもファンが付いているのでどんどん大きくしても人が集まったらしいです。

学んだこと

・小さな主催者が大事

企業が主催をしてしまうと、どうしても経費などでお金がかさんでしまって、チケット代が高くなってしまうし、大きなイベントになりがちなので赤字リスクも高くなる。

個人が主催して、利益も少ないがリスクも少ないイベントを開くことが大切。

・やること!

やってみないと始まらないです。SNSで急激に拡散されて集まることもあるし、お客さんが少なくてもやったことで次につながるのでやってみることが大事。

『誰かに教えられるのではなく、自分でナゴヤの「面白い!」を見つけ出す。そんな素敵な”大学”、ここにあります。』大ナゴヤ大学 加藤 幹泰氏。

名古屋全体をキャンパスとして色んな場所で講師の方に授業をしてもらうイベント。

ISが問題になったときに、名古屋にあるモスクでイスラム教について教えてもらったりしていました。

学んだこと 

・少人数でも需要はある

名古屋は大きい都市なので企画をしたら興味がある人は必ずいるから、その人のためにも企画をするべき。

講演会後に交流会

があったのですが…

コミュ障の僕にはとてもつらい時間でした。

参加者はほとんどイベントの主催者の方で、お互いのイベントのことを話して、お互いに協力したり、情報交換をする場だったのですが、僕は1人にしか声をかけられなかったし、声をかけられることはありませんでした。笑

 

完全に僕が悪いですが、旅イベント主催者、セミナー主催者、ハンドメイドイベント主催者、などくくりに分けてグループを作って全員に話す機会を設けてもらったらもっと話しかけやすいし、話が広がったんじゃないかなと思いました。

(自分で話に行かなかったのが悪い。)

唯一話したハンドメイドイベントの主催者さん

僕と同じように1人で立っていた女性がいたので声をかけてみると、その人はハンドメイドの雑貨を売るフリーマケットイベントを主催している方でした。

自分でハンドメイド雑貨を作るけど、売る機会があまりないということを感じて、すぐに3ヶ月後の日付で広場を会場として予約して、雑貨作りの仲間を20人ぐらい集めてフリーマケットをして、お客さんは50人ぐらい集まったそうです。

そこから3ヶ月に1回ぐらいイベントをして今回で10回目になるそうです。

 

正直言ってそんなイベントを主催しているような感じには見えなかったのでめっちゃびっくりしました。

僕も小さくても全然お客さん集まらなくてもいいからとりあえずやってみることが大事なんやな

とわかりました。

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僕がスタッフをするイベントはTABIPPO2017名古屋というイベントです!

www.setun61.pw

 これね!!