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ぼくろぐ

世界一周してきたぼくのブログ。なんでも書きます。

バンコクでインドビザを取った話。

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※追記
これは2015年7月の段階の記事なので、情報が古い可能性がございます。
ご了承ください。

ちゃんと下調べをしたら書類は一発で通ったのですが、そこまでの道のりが長かった…

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☆必要な物

  1. パスポート
  2. 証明写真(5×5)写真 2枚
  3. ビザ申請書→Indian Visa Applicationで入力して印刷。質問は3ページ、印刷する紙は2ページあります。
  4. パスポートのコピー(顔写真のページ2枚、タイ入国スタンプのページ1枚)
  5. 航空券のeチケット(インド入国、出国どっちも)
  6. インドの宿の予約表(2週間以上分)

ややこしいやつを解説しますー!

3のビザ申請書。

これは日本でも何回か入力したのでぱぱっと終わりました。
☆注意事項
推奨ブラウザがInternet ExprolerChromeらしい。MacユーザーSafariは注意です!
身体的特徴は「NA」(無し)
親の出生地は「MIE」(県まででOK)
職業を学生にすると、親の職業や勤務先を入力しないとだめです。
顔写真は後から証明写真を貼るのでアップロードしなくて大丈夫でした。
詳しくは→インドビザのオンライン申請書の書き方/作成方法 | 教えて!インドビザ

このページを参考にしました。
印刷用ページをpdfでダウンロードします。


(この時点で12時を回っていてめっちゃ焦ってました。
これ今日中に申請できるんけ?

親の勤務先を入力しないといけないのを知らなかったので親に聞くために、携帯を見ると10時

そう。

パソコンの時刻設定をしてないから2時間進んでました。笑

よし。まだ余裕があるので、今日中に出してしまおう!)

5の航空券のeチケット。

Fly Dubaiという航空会社は支払い時にPay Later(後払い)が選択できます。

24時間以内に支払わなかった場合自動的にキャンセルになるというもので、クレジット情報も入力しなくていいので、安心。

いつ出国するかわからないor陸路で出国するという方はこれでeチケットだけでももらったらいいと思います!

これで「ドバイ→デリー」の往路8/15、復路9/4の往復チケットを予約。

eチケットがメールで届くのでダウンロードします。

6のインドの宿の予約表。

Booking.comでデリーのキャンセル無料のクレジット情報を入力しなくていい宿を20連泊で予約。笑

メールで予約表が届くので、ダウンロードしてすぐキャンセル。

ゲストハウスに泊まるなど宿が決まっていない人はこれでいけます!

トゥクトゥクでインドビザセンターへ!

全部終わったのが11時半ぐらい。

まだ間に合う!

ダウンロードしたpdf達ををUSBに入れて、パスポートを持ってインターネットカフェへ。

宿からカオサンロードの方向へ歩いていくとインターネットカフェがあります。
コピーは1枚5バーツ(15円)

だがしかし、pdfが開けない

どのパコソンでも無理で、店員さんに聞いても「わからん」の一点張り。

諦めて他のインターネットカフェを探していると、

「コンニチハー」

とトゥクトゥクのおっちゃんが登場。

トゥクトゥクの人は信じたらだめだということは知ってるのですがなんせ急いでるので話してみよう

「ここら辺にインターネットカフェないですか?印刷したいんです。」

「おーそれならタイタイっていうツーリストインフォメーションがあるぞ!そこならインターネット使いたい放題だし、印刷だってし放題だ!」

「まじですか!どこにあるんですか?」

「こっからだとちょっと遠いな。10バーツ(30円)で行ってやるよ。」

旅の猛者ならこれが嘘だとわかるかもですが、台湾の優しさで生きてきたので気づきませんでした。

「お願いします!」

するとおっちゃんは別のおじさんのトゥクトゥクに僕を乗せて、タイタイに向かって走り出します。

初トゥクトゥクでテンションがあがる僕。

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3分後

「ここがタイタイだぜ」

とツーリストインフォメーションの前に停めてもらい

(すぐやんけ。3分で10バーツって高いんじゃないの?)

と思いながら10バーツ払って建物の中に。

そこはツーリストインフォメーションというかむしろ旅行代理店という雰囲気。

「印刷したいのですがどこでできますか?」

「なに?」

「ここで無料で印刷できるって聞いたので来たんですけど!」

「は?何言ってるの?できないよ。ここツアーとか紹介するお店だから。

 

おい!!!!

おーーい!!!!

違うやんけ!!

これがお前らのやり方かーーーーー!!!!!

 

まあトゥクトゥクのおっちゃんの言うことは信じるなってことですね。

(勉強代10バーツ(30円)なら安いもんや。

どうせ今から追いかけても、もう逃げてるやろうし、顔覚えてないし、むしろタイ人みんな同じ顔に見えるから無理や。)

と外に出ると

「よっ!次はどこに行くんだ?」

(いや、おるんかい!)

「ここで印刷できるんとちゃうんかい!なんやねん!」

「いや、俺はボスにここに連れてけって言われただけやから知らんよ」

こういうことなんな。

話が上手いボスが行き先決めて、下っ端が運転する。

文句言われても下っ端は行き先しか知らんから怒るに怒れない。

「もーー!インターネットカフェ探してるん!どっか知らん?」

「あそこにあるぜ。じゃあな。」

おじさんが指差した先にはCafeの文字が。

近くにあるんやん。

と歩いてくと、普通のカフェでした

まあな。もうトゥクトゥクの人は信じやん。

この時点で13時

インドビザセンターの受付締め切りは14時

歩いてインドビザセンターへ!

作戦変更でとりあえずインドビザセンターへ向かおう。

他の人のブログに、コピー機とかあるって書いてあったもん。

インドビザセンターまであと6キロ。

とりあえずインドビザセンターの方へ歩いて、トゥクトゥクを見つけたら値段交渉して乗せてってもらおう。

1人目。

「インドビザセンターに行きたいんやけど」

「200バーツ(600円)やな」

「うーん高い!120バーツ(360円)!」

「だめだ!せめて150バーツ(450円)じゃないとだめだ」

「ならいいや。違う人探すから!」

と歩き出す僕(これ追いかけてきて、120バーツ(360円)でいいぞってなるパターンやろ)

「じゃあな。」

いや、追いかけてこいや!


2人目。

「どこに行くんだ?」

「インドビザセンターだよ!100バーツ(300円)でどう?」

「何言ってるんだ。200バーツ(600円)やな。」

「さっきの人は150バーツ(450円)って言ってたよ。」

「いや、200バーツ(600円)以下なら乗せない。」

じゃあいいや。

 

3人目も200バーツ(600円)以下だと乗せないと言ってきたので、

最初の150(450円)バーツって相当安かったんやん。

と今更気づく。


時刻は13時半。

どうやってインドビザセンターへ?

道沿いで楽しそうなお祭りを発見。

ビザセンターまでまだ4キロ弱。

よし。
ここに寄ろう。

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下手やけどバンドの発表とかあって楽しい。
うん。

インドビザ明日でいいや。笑

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 インドビザ申請2日目 

さすがに今日申請できないと後々まずいことになる。

しないといけないこと

USBの中身の印刷(オンライン申請書、航空券、宿の予約表)

パスポートのコピー(顔のページ2枚、タイ入国スタンプのページ1枚)

そしてインドビザセンターへ向かおう。

今日こそしっかりしないといけないので、1回全部必要なものを出して確認してみます。

パスポートはあるし、

証明写真も大阪でコンビニ印刷したやつはここに入ってるし、

入ってるし、

……入ってない。

荷物をひっくり返してみてもなかったです。

これは昨日たどり着けてもどうせダメやったやん。

むしろ昨日諦めてよかった。

まずは印刷

昨日印刷できるネットカフェが見つからなかったから、宿の管理人さんに聞こう。

「pdfが印刷できて、パスポートもコピーできる場所知りませんか?」

「ここでできるわよ。1枚5バーツ(15円)ね。」

みなさん。

灯台下暗し っていうことわざをご存知でしょうか。

こういう状態のことです。

いやできるんかい。

昨日聞けばよかった。

USBの中身もパスポートも印刷してもらって、今日はインドビザセンターの近くに泊まるので、チェックアウトして荷物を全部持って10時ぐらいに写真屋さんへ。

「あと、証明写真撮れる場所知りませんか?」

「この角まがって、真っ直ぐ行ったところにあるわよ。」

(証明写真はタイではVISA PHOTOっていうらしいです。)

すぐ近くにありました。

これ昨日聞いてたら確実に昨日予約できてた。

証明写真(5×5) 4枚 200バーツ(600円)

10分ぐらいで完成しました。

宿でコピーしてもらったパスポートのコピーが白黒なので文字が見えにくくて、もしかしたらはじかれるかも。

とのことで、パスポートをカラー印刷してもらうことに。

カラー印刷は1枚30バーツ(90円)、全部で90バーツ(270円)。

高い気がしたけど、選ぶ余裕もないので承諾。

カラー印刷してもらいました!

いざ、インドビザセンターへ!

Asoke 253というビルのの22階にあります。

今日は150バーツ(450円)なら出そう。

(というよりなんでカオサンの近くに電車が通ってないんや。

バックパッカーの聖地なんじゃないんか。

バスはわかりにく過ぎで僕には無理や。)

今日はトゥクトゥクじゃなくてバイクタクシーのおっちゃんが登場。

「どこ行くの?」

「ペッチャブリー駅だよ。」(ビザセンターの最寄駅)

「100バーツ(300円)で行ってやるぜ。」

まじかよおっちゃん。

まあバイクタクシーやと安いんか。

「でもこんなに荷物あるで?乗るの?」

そう僕には合計20キロほどのバックがある。

「ノープロブレム!」

まじか。

バイクタクシーのおっちゃんはでかいバックパックを股の間に挟んで走り出します。

 

 

バイクタクシー早すぎ

タクシーってやっぱり早く目的地に着いて、次のお客さんを捕まえたいですよね。
目的地まで値段決まってるんやから、早く行ったほうがいいよね。

 

うん。

気持ちはわかるよ。

気持ちはわかるんだけどね。

急ぎすぎちゃう?


車の間をすいすい通り抜けるおっちゃん。
赤信号にギリギリのところを駆け抜けるおっちゃん。
車の間から違うバイクが飛び出して来てキレるおっちゃん。

逝くなら1人で逝ってくれ。

「こわいよ〜もうちょいゆっくり走ってよ〜」
「はっはっは!ノープロブレムだ!」

いや、ノープロブレムじゃないから。

でもなんとか生きたまま駅に到着。
「ここから電車に乗れるぜ」

ありがとう。

今まで乗ったどんな絶叫マシンよりスリリングだったぜ。

そして俺は電車には乗らないんだぜ。

はあ疲れた。

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インドビザセンター到着?

インドビザセンターはペッチャブリー駅から南に5分もかからないぐらいの場所にあるので、とりあえず南に進みます。

 

iPhoneの地図ではすぐに橋を渡るから橋がある方が南ですね。

うーん。
橋がない。

ほんとにすぐに橋があるはず。

最寄駅はペッチャブリー(Phetchaburi)駅だし。

うん。
P…
P……
Phaya Thai


Phaya Thaiやんけ!


Pが同じやから気づかんって思ったん?

そんなにバカに見えた?

気づかんだけど。

バカやけど。

くそーーーーーー!

もしかして、

「ここから電車に乗れるぜ」

っていうのは、

「ここから電車に乗ってペッチャブリー駅に行けよ。クソ野郎。」

ってこと?

いや、お前がクソ野郎やから!(言ってない。)

電車に乗ってペッチャブリー駅へ。(正確にはマッカサン駅。ペッチャブリーとほぼ同じ場所にあります。)

30バーツ(90円)。
合計130バーツ(390円)。
死ぬ覚悟をして130バーツ(390円)は高いぞ。

インドビザセンター到着!

ペッチャブリー駅にはちゃんと南に橋があって、真っ直ぐ進むとありました。「Asoke 253」
12時ぐらいに到着。

22階にインドビザセンターがあります。
ビザセンター内は携帯の電源を切らないとだめです。
人はそんなに多くなくて、待たされることなく受付に案内してもらえます。

「こんにちは!」
笑顔で全ての資料を渡します。

僕がどれだけ色んな人のブログを参考にしてきたと思ってるんだ!

これで完璧なはずだろ!

ペラペラと資料を見るお姉さん。
オンライン申請書の項目を確認して、航空券と宿の日付にチェックをします。
パスポートのコピーもカラーで枚数分ある。

「全部揃ってるわね。」

確実にドヤ顔してました。
数々の人が1回では取れないと悩むインドビザ。
今まで苦労はしてきたけど、1発クリアだぜ。

「じゃあパスポートを見せて。」

「もちろん。」
パスポートは常に腰にある貴重品ベルトにクレジットカードとかと一緒に入っています。

貴重品ベルトを出す時はたとえインドビザセンターであっても油断は禁物。

横を向いてズボンから貴重品ベルトを取り出します。

いつもパスポートが入ってるところのジッパーを開けて、パスポートを取りま

…………

せん。

というかパスポートがない。





1番最近パスポート出したのっていつやっけ。

うーん


写真屋さんやん!
コピー機に挟まったままやったんやん!

「どうしたの?」

「パスポート忘れました。涙目」

「パスポートコピーしたところで忘れたんじゃない?笑」

「多分そうです…取ってきます…」

「14時までだからね!頑張って!」

現在12時半。

またバイクタクシー

ダッシュで飛び出し、背に腹は代えられないので、バイクタクシーを捕まえます。

「宿に荷物を忘れたからカオサン通りの近くまで往復してくれないか!」

「350バーツだな。」

「だめだ。250。」
「いや300が最低価格だな。」

「ならいいや、別のやつ探す。」

「待ってくれ!250でいいぞ!」

待ってました。この感じ。

1時間ぶりに写真屋さんへ。

「さっきパスポート忘れてきました!」

「気づいてよかったわね。どこで気づいたの?」
「ビザセンターで気づきました。泣」

無事にありました。

いい人でよかった。
普通やったら売り飛ばして知らん顔やろうな。

すぐにビザセンターまで引き返してもらって、14時までに到着。

やっと、インドビザセンターに到着!!

余裕のインドビザ申請

にこやかにお姉さんに出迎えてもらって、パスポートを渡して、次の関門へ。

ここでは記入用紙を5バーツ(15円)でもらいます。

黒いボールペンで名前、誕生日、出身国、パスポートナンバー、パスポート取得日と取得場所、仕事、日本の住所、タイでの滞在目的と下に2項目ありましたが書かなくてよかったです。

記入したら受付のお姉さんに渡して、呼ばれるまで座って待ちます。

あまり混んでなかったのですぐ呼ばれて、指紋とかを取られます。

「最短7日、最長10日。パスポートが返ってきたらメールが届くわ。」

と言われて終了です。

準備にとてつもない時間がかかりましたが、実際にビザセンターにいたのは15分ぐらいでした。笑

かかった費用

記入用紙 5バーツ(15円)
ビザ代  910バーツ(2730円)
合計915バーツ(約2745円)

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めっちゃ長文になりました!笑

最後まで読んでいただいてありがとうございます\(^o^)/笑